この前の日記でも書いたが、仕事場のPCの不具合の原因がわかった。
なにげに今日出勤して起動しっぱなしのPCを
Speedfanというアプリで様々な状態を表示させてみた。
すると、CPU温度が
86度・・・・・・・・
いや、これは明らかにおかしいだろう。
機械がそないな温度になるって絶対におかしいやないですか。
おかしいと思って約1年以上トラブルのない我がPCのCPU温度を
リモートデスクトップを使って計ってみると、
41度という数字。
と言うことは・・・・・・・・・
マザーボードの安全装置かなにかが働いて強制的にPCをシャットダウンしてたのでわ・・・・・
だから電源ぬいてCMOSクリアされるまで電源が入らなかったのでわ・・・・・・
さっそく仕事場のPCを分解開始。
CPUクーラーを外してみると・・・・あれ?CPUがありませんよ(泣)???????
あ。
CPUクーラーの裏にガッチリと張り付いています(泣)
ぐえええええええ、し、CPUピンは無事かああああああああ?????
見たところ少し曲がっていただけでなんとか無事(´▽`) ホッ
そこでクーラーをよく見てみると・・・・・

こりゃあダメですわ。
いくらファンが回ってても空気がCPUに行かないですわ、これでわ。
さっそくヨドバシにCPUクーラーを買いに行く。
本当は愛用している
COOLERMASTER社のCPUクーラーが欲しかったんだけども
最近、
Socket478はすでに旧型となっているらしく、全然置いてまへん(泣)
仕方なくPentium4 3.4まで対応してるCPUクーラーを買って仕事場へ戻る。
(仕事場のPCはPentium4 3.2)
新しいクーラーに付け替えて、適当なmpegファイルをエンコードさせて
CPU使用率を100%にまで持って行ってCPU温度を見る。
最大55度まで上がったけれども、その温度で落ち着いてくれた。
そして処理速度もかなり速い!
これは盲点だった!・・・・・・・つーか・・・・・・・・・知らなかった!!!!!!!
また一つ、知識を得てトクした気分の今日。
情報共有の意味もこめて、非常に人を選ぶ話題ではあるがここに書き記しておく(笑)
{XT_LOG_CONT}
{OTD_MAIN}
うちのメインマシンも同じ理由でお亡くなりになりました。
自分のマシンもちょっと心配になってきたよ・・・
一度、分解清掃しますw